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2010年9月 1日 (水)

長崎旅行編 第4回 孔子廟

今回は一番の目玉、孔子廟です。

自分の中では一番と言うことですが・・・。

近代化が押し進められている中国ではこのような場所は少ないかもしれません。

(中国に行ったことはありません、自分の中のイメージです。すみません。)

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入場料が大人¥600かかります。

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この門をくぐると、まず孔子のお弟子さんの石像がお出迎えです。

お弟子さんは確か百人を超えていたと思います。

一つ一つ見たかったけど、時間の都合で無理でした。

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そして孔子廟が。

全て赤で統一されています。

屋根は黄色、中国では黄色は高貴な色とされていたと記憶しています。

正直感動しました。

中には観光ガイドの方がおられ、中国式の参拝や歴史、文化などを教えていただきました。

この奥に、中国歴代博物館があります。

北京故宮博物館と同じもの展示されており、その精巧かつ緻密さには圧倒されました。

感動に感動を呼び、満足度100%の孔子廟でした。

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しかし、残念ながらこの廟は1945年8月の原爆によって倒壊し、1967年に今の華南文廟式に修復されたことを後から知りました。

残念でなりませんでしたが、長崎の観光建築物はほとんど原爆の被害を受けているんですよね。

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最後に、この孔子廟の近くにオランダ坂があります。

急で険しいただの坂道でしたが、タクシーのクラッチが焼ける匂いが常にしていました。

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メタボリックマン

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