旅行・地域

2010年9月10日 (金)

長崎旅行編 最終話 寄り道

さて、今回が最後の長崎旅行編です。

最後は浜の町に精霊流しを見に行きました。

ものすごい爆竹の音、音、音でした。

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長崎のお盆はお墓で花火をします。

とても賑やかです。

どうして他府県ではお盆はしんみりとやるのか?

こんな賑やかなお盆があってもいいかなsign02

と、最近思うようになりました。

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30年前の秘密の場所で捕まえたミヤマクワガタとノコギリクワガタです。

無理かなと思っていましたが、30年前と少しも変わらずその木はありました。

蹴った途端にボタボタボタボタ~といっぺんに落ちてきました。

息子の勇ましい喜び声が林中に響き渡りました。

取れてよかった、親父の面目も躍如といったところでしょうか。

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帰りは山口で一泊して錦帯橋を見に行きました。

きれいな川ですね。

透き通った川にドボンと飛び込みたかったくらいです。

吉川資料館にも立ち寄り、白ヘビ様もみてきました。

世にも珍しい白ヘビでしたが、舌をチロチロするとやっぱり怖かったですcoldsweats02

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今年の夏の旅はこれでお終いsign03

とても暑くてしんどかったですが素晴らしい思い出ができて本当によかったです。

大きなトラブルも事故もなかったし。

さて来年はどこに行こうかなhappy01sign03

メタボリックマン

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2010年9月 1日 (水)

長崎旅行編 第4回 孔子廟

今回は一番の目玉、孔子廟です。

自分の中では一番と言うことですが・・・。

近代化が押し進められている中国ではこのような場所は少ないかもしれません。

(中国に行ったことはありません、自分の中のイメージです。すみません。)

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入場料が大人¥600かかります。

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この門をくぐると、まず孔子のお弟子さんの石像がお出迎えです。

お弟子さんは確か百人を超えていたと思います。

一つ一つ見たかったけど、時間の都合で無理でした。

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そして孔子廟が。

全て赤で統一されています。

屋根は黄色、中国では黄色は高貴な色とされていたと記憶しています。

正直感動しました。

中には観光ガイドの方がおられ、中国式の参拝や歴史、文化などを教えていただきました。

この奥に、中国歴代博物館があります。

北京故宮博物館と同じもの展示されており、その精巧かつ緻密さには圧倒されました。

感動に感動を呼び、満足度100%の孔子廟でした。

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しかし、残念ながらこの廟は1945年8月の原爆によって倒壊し、1967年に今の華南文廟式に修復されたことを後から知りました。

残念でなりませんでしたが、長崎の観光建築物はほとんど原爆の被害を受けているんですよね。

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最後に、この孔子廟の近くにオランダ坂があります。

急で険しいただの坂道でしたが、タクシーのクラッチが焼ける匂いが常にしていました。

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メタボリックマン

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2010年8月28日 (土)

長崎旅行編 第3回 思案橋

亀山社中からの長い険しい階段を下ってくると寺町通りに出てきます。

ここには様々な様式のお寺が並び唐のお寺もあり、エキゾチックな場所です。

暑くなければもう少し見れたのですが、今回はあきらめました。

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一覧橋周辺です。

唐通事の高一覧が浄財を募り架けたそうです。(1657年 明暦3年)

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眼鏡端です。

30年ほど前の長崎大水害で流出し再建された。

と記憶しているが・・・、この橋だけ無事だったのかな?

すみません、忘れてしまいました。

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このお方が眼鏡橋の建設に尽力されたそうです。

中国が日本に与えた影響は文化、学問、経済など多岐に渡って計り知れません。

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続きまして崇福寺です。

中国の唐寺です。

詳しく説明すると長くなるので写真を見てください。

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ほんの一部ですが日本のお寺と雰囲気が違います。

昔のジャッキーの拳法映画みたいでまるで中国にいるみたいでした。

ここの売店のおばさんに、福山雅治が龍馬伝撮影時にスピーチをした場所を教えてもらい家族写真を撮っていただきました。

そのときはファンでごったがえして、すごいフィーバーぶりだったそうです。

メタボリックマン

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2010年8月22日 (日)

長崎旅行編 第2回 風頭公園

第2回目は風頭公園です。

かざがしらこうえんと読みます。

階段と坂、しかも人が通れるほどのせまい道しかなく、坂の町長崎を嫌というほど味あわせてくれる素敵な公園です。

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この日は1組の家族連れが凧揚げ(はたあげ)を楽しんでいました。

ここの凧揚げは所謂ケンカ凧で、糸にガラス片が仕込んであり切れたほうが負け。

落ちた凧は勝った人のものになるそうです。

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展望台からの風景。

港町長崎がきれいに見渡せます。

女神大橋が見えますが、普通車は100円かかる有料橋です。

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みなさんご存知の坂本龍馬像です。

腕組した龍馬がはるか遠くを見渡す姿は感動モンです。

赤白赤の旗は亀山社中の旗だったかな?

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そしてひたすら急な階段を下ってようやく亀山社中跡につきました。

私たちは公園を下ってきたから楽でしたが、登ってこられた方々は息も絶え絶え汗もびっしょりです。

しかも龍馬人気で観光客が殺到し入場するまで約1時間ほど待ちました。

スタッフの方々が団扇を配ってくれたので助かりました。

社中の中に大したものはありませんが、龍馬や長次郎がここに居て同じ空気を吸っていたと考えれば龍馬大好き人はたまらないでしょうhappy01

風頭公園にはバスかタクシーで風頭まで移動してから下ってくることをお薦めします。

元長崎県民の私でも坂道と階段は堪えました。

つづく

メタボリックマン

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2010年8月20日 (金)

長崎旅行編 第1回

久しぶりにブログ書いてます。

二年半ぶりに故郷長崎に帰ってきました。

龍馬伝効果でどこもかしこも大混雑coldsweats02

高速道路の渋滞はそれほどでもありませんでしたが、市内はいつも大渋滞の順番待ちの長蛇の列sign01

のんびりするどころか、逆に疲れるために帰ったようなものでした。

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大浦天主堂です。心洗われます。

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グラバー園から見た長崎の港。三菱造船所がひたすらでかい!

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グラバーさんの銅像です。

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そして今話題の坂本龍馬、長崎では福山龍馬として有名らしい。

店のあちらこちらで龍馬の名前が・・・驚きcoldsweats01

龍馬と入れるだけで売り上げアップらしいです。

つづく

メタボリックマン

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2010年2月22日 (月)

厄除け&鳴門の渦潮

今年は厄年なので神社で厄払いをしてきました。

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宗佐の厄神さんです。

ここで厄払いをした訳ではありません。

ちがう神社で済ませました。

ここは毎年たくさんの出店が並ぶので子供たちが楽しみにしています。

驚いたことに行列ができる出店もありましたよ。

本当においしいのかな?

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このあとは淡路島へ移動し家族で食事をしました。

ちょっと飲みすぎ食べすぎましたが明石大橋を見ながら酔いを醒ました。

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夜景が綺麗なんですが・・・・・、風が強い~sign01

顔がこわばっていく~。

5分ももたず室内へ退却。

本当に風が強く、酔いが醒めました。

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翌日は高速で鳴門大橋へsign01

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大鳴門橋遊歩道から鳴門海峡を望む。

生憎と渦潮は小さめでしたが海面45mにあるガラス床から望む海峡はこえ~。

落ちないと分かっていても足がすくむ。

しかも潮の流れがめちゃくちゃ早いsign01

この海峡が昔から難所であることがすぐに理解できた。

しかも上で車が通るたびに橋が揺れるため酔いそう。

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太平洋を望んでみた。

おぉ~、広いのぉ~sign03

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このあとは津名一宮I.Cで降りてたこせんべいの里でお土産を買った。

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大繁盛していました。

せんべいも結構うまいsign01

ここでしか売っていないため、欲しい方は是非たこせんべいの里へ行って下さいね!

あぁ~、疲れた。

讃岐うどんを食べられなかったのが今回のたった一つの心残りです。

メタボリックマン

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2010年1月 8日 (金)

鴨池 コハクチョウ

小野市にある鴨池までコハクチョウchickを見に行ってきましたsign01

はるばる遠いシベリアから飛んできた訳ですが、何羽ぐらい飛んできたのでしょうか?

昨年見に行ったときは、すでにシベリアに向けて旅立った後でした。

情報どおりだと、今年は期待度  なのですsign03

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います、いますsign01

約50羽ほどの大群がこちらに向かってきますsign01

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しかし、これ以上は近づいてきませんでした。

手持ちのデジカメではこれ以上は無理sign02

やはり野鳥ですねbearing

野鳥愛好家の方は1台100万円はしそうなカメラと望遠レンズを使用していました。

気合が違います。

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オナガガモです。

たくさんいました。

餌付けされているのでしょうか?

すぐ近くまでよってきます。

ウフフフ、美味そうsign02

鴨鍋食いたくなってきたな。

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よく見かける鳥なんですけど・・・。

名前知らないです。

なんていう名前なんでしょうか?

結構素早い奴でした。

こいつも渡り鳥なんでしょうか?

メタボリックマン

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2010年1月 4日 (月)

謹賀新年 from USJ

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いしますhappy01

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今年最初のイベントで、家族でUSJに行ってきました。

決してUSAではありませんsign01

結論から言いますと目茶苦茶、楽しかったです。

高速では交通渋滞に巻き込まれることもなく、道に迷うこともなく順調でした。

大阪の道はすごく判りにくいんですよね、田舎者にはsign01

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スケジュールは下記の通りxmas

①バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド

  wobbly意外にも強力であった。

    肝を冷やし、負けた気がした。

②ターミネーター2:3-D

  confident綾小路 麗華のトークの方が面白かったと思う。

        以前見たシュレック 4-D アドベンチャーのほうが良かった。

お昼

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マンチキン・キッチンの照り焼きハンバーグです。

③モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー

  happy01何回見ても面白いsign03

    これが見たくてUSJに行ったといっても過言ではない。

    並ぶ価値ありsign01

④ウィケッド

  weep歌もダンスも本物、見応えばっちりsign01

    しかし悲しいかな、英語の歌詞を理解できず本物の迫力に圧倒されてしまい消化不良気味に・・・。

⑤エレクトリカルパレード

  happy02並んで待つのがしんどかった。

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なぜかキティちゃん?

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いまだクリスマスイベントやってました。

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番外:人間マネキン?

まばたき一つしていませんでした。

すごい!

たまに動くといたずらしてました。

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お金が貯まったら、また行ってみたいです。

メタボリックマン

   

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2009年11月 8日 (日)

倉敷美観地区

岡山在住の親戚から、『倉敷美観地区に見るようなものはないsign01』と聞いていたのだが・・・。

いやぁ~、そんなことなかったですよ。

結構、風情があって新鮮でしたけどねhappy01

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倉敷美観地区の中を流れる運河には柳が植えられ、趣がある。

お土産品店がずら~りと並んでいるのだが、いつもお世話になっているのは、

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そう、きびだんごです。

廣栄堂本店さんで、作られるきびだんごはよく食べるんですがおいしいですよね。

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あのキャラクターもかわいらしくて気に入っています。

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備前焼のお店に入ったのですが、コーヒーカップや茶碗があまりにも高額なためびっくりsign03

高すぎて手がだせず、無理して買っても食器棚に飾られそうなのであきらめました。

まだまだ見所がたくさんありそうな岡山県sign01

また行ってみようと思う。

〔9月25日の記事〕

メタボリックマン

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2009年9月23日 (水)

高梁市 備中松山城

岡山県高梁市にある備中松山城を訪問してきました。

シルバーウィーク最終日の今日は生憎の曇り空cloud、山間部では雨がぱらついていました。

これ以上降らない事を祈りつつ到着、小雨でしたが傘sprinkleは必要なさそうです。

天空の要塞、天守が現存する山城としては日本で一番高い所にある城sign01

以前から気になる存在だった備中松山城sign01

心は浮き浮きですが、天気は晴れませんsad

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やっと駐車場に到着、駐車場の案内人が『ここからシャトルバスが出ていますが乗られますか?』

なにやらおかしな事を聞いてきます。

ここから20分ほどで天守まで行けるはずだが・・・sign02

そう思っていたので案内人に聞き返すと、『いいえ、ここから歩くと50分はかかりますよ!』

との事。

あわててチケットを購入しバスに乗り込むと、一方通行の狭い急な道路をバスが上って行きます。

到着した登城口から歩いて20分の場所に天守があるとのこと。

もう少しで大失敗をするところでした。

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20分ほど山道を登っていくと見えてきました。

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大手門から三の丸、二の丸にかけてです。

標高400m以上の山頂に、目も眩むような石積みですsign03

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木造本瓦葺き二層二階の建物です。

天守内に入ると、思ったいたほど広く感じられません。

それにトイレがありません。

昔の武将や使用人たちはどのように用を足していたのでしょうか?

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五の平櫓(復元)です。

石落としの鰓形窓があります。

容易に突破されないよう、工夫がなされているのが分かります。

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二の丸付近から見た街の風景です。

木々が邪魔で遠くまで見渡せませんでした。

この城の歴史は古く鎌倉時代まで遡ります。

城主も中国・山陰・備中・播磨・但馬などの諸勢力とともに変化していきます。

明治維新での廃城令では、高所にありすぎたため取り壊されず、放置されていたらしいです。

結果オーライと言うところでしょうかsign02

メタボリックマン

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