登山

2012年10月29日 (月)

千ヶ峰登山

ご無沙汰しています。
メタボリックマンです。
最近少し落ちついてきました。
足の骨を折ってからというもの、職場の配置替えや、地元少年団の補助などが重なり中々登れない日が続きました。
ブログ更新もなおざりになっていましたが、ようやく気分が乗ってきました!

10月29日(月)
私の会社の行事と子供の学校の行事がうまい事重なり、二人振替休日となりました。
そこで播磨の秀峰、千ヶ峰(1005m)に登ってきました。
コースは三谷登山口コース、途中雄滝、雌滝を眺めながらの健脚コースです。
5年生の息子がついてこれるか心配でしたが2時間ほどで無事に頂上に到着!
二人でおにぎりを頬張り、景色を堪能して下山しました。
途中雨がぱらつきハラハラしましたが何とか持ちこたえ、その分山頂での見晴らしは素晴らしく、播磨灘まで見渡すことが出来ました。

Dsc04830 播磨灘方面

Dsc04829 縦走コース方面。紅葉してきました!

山頂では足のリハビリ中で2日に一度は登っているという初老の方に飴ちゃんをいただき誠にありがとうございました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。
ここから笠形山までの縦走コースを攻略したいです!

メタボリックマン

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2010年6月 1日 (火)

笠形山 神社コース 日帰登山 第9歩

やっと山登り活動再開しました。

少し生活に余裕と言うか、ゆとりと言うか、落ち着きが戻ってきたのかな?

目的地は笠形山です。

以前、グリーンエコー笠形というところから登ったことあります。

Dsc04146 Dsc04150 Dsc04149

スタートは笠形神社の大鳥居の駐車場から。

案内板に従って30分ほど歩くと笠形寺に到着します。

お地蔵さんがよく目に付いたので不思議に思っていましたが、お寺もあるとは・・・。

さらに約60分ほど歩くと笠形神社に到着sign01

Dsc04177 Dsc04167 Dsc04170

左から笠形神社 拝殿、中宮、本殿となります。

本殿の回りには鹿と猪の足跡がたくさんありました。

高木にはリスらしきものも動きまわっています。

ちなみに

Dsc04218 こいつも出没するらしいです。ご注意をsign01

さて神社の彫り物や姫路城心柱跡の碑を堪能したら、山頂めざして再出発です。

途中こんなものを発見sign01

Dsc04155 Dsc04154 Dsc04166

そうです。

春の生き物代表のカエル君です。

途中泣き声がやたらと聞こえるので、おそるおそる湧き水に近づくとオタマジャクシの大群がsign02

マムシに遭わないよう気をつけながら登ることにしました。

Dsc04188 Dsc04189

それから60分ほど必死に登り続けると山頂に到着です。

山頂からの景色は360度、大パノラマ状態なんですが昼間はガスが濃いため遠くまで見渡せません。

Dsc04192

景色を楽しみたいなら早朝か夕暮れ時がいいかもしれません。

帰りはちょっと遠回りしまして、ほうらい岩から仙人滝コースへsign01

Dsc04201 Dsc04202

ほうらい岩から足元真下を見ると新緑がまぶしい。

気持ちいい~sign01

Dsc04214 

Dsc04215

仙人滝で水浴びを、などと思いましたがやっぱりありました。

『まむしに注意』看板がsign02

あきらめて仙人滝から60分ほど歩けば、出発地点に。

あぁ~、今日はよく歩いたなfoot

感動&満足しながら帰路につきましたrvcar

メタボリックマン

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2009年12月29日 (火)

高御位山 日帰り登山 第八登

今年最後の日帰り登山(登り納め)に行ってきました。

場所は加古川市にある高御位山です。

標高で約300メートルほどのハイキングコースです。

今回は子供たちも一緒です。

2年ほど前に一緒に登ったことのある山ですが、今回は子供たちの方が断然早かったですね。

子供たちの成長を痛感し、なんとも嬉しく心強く感じました。

fuji

登山靴を購入しました。

ジャスコで年末緊急値下げバーゲン(だったかな?)と銘打ったセールで購入したもので、値札からさらに3割ほど安く買えました。

Dsc03843

ムーンスターのHI-TECといいます。

今はもう月星moon3とは言わないようですね。

社名も変更したのかな?

履き心地もまあまあ良かったので、ええ買い物したな~と納得した次第でありますhappy01

fujifuji

高御位神社参道コースから出発です。

結果から言いますと30分ほどで山頂に到着します。

鹿嶋神社からだと約60分ほどかかりますが、この参道コースは山頂まで石段が設置されており、よく整備されています。

以前走って登っておられる方を見かけたことがありますが、このコースなら15分ほどで登ってしまうかも?

山頂で登山家、岩崎 元朗氏の登頂記念碑を見つけました。

Dsc03881

この山も全国的に紹介されて有名になるのでしょうか?

Dsc03859

今日の山頂です。

思いのほか登山客が多く、ここで初日の出を見るのはなかなか大変そうに思います。

Photo

最後に今年最後の記念撮影ですsign01

来年もよい年でありますように心からお祈りさせていただきました。

皆さんも良いお年をお迎えくださいsign03

メタボリックマン

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2009年11月28日 (土)

千ヶ峰 日帰登山 第七登

久しぶりの山登りfujiです。

お天気同様に私の心も雲っていますcloud

心を癒してくれる登山になることを心から祈りつつ出発しましたが・・・。

Dsc03770

今回のコースは東播磨の秀峰と言われる千ヶ峰三谷コースの紹介です。

Dsc03771

まずスタート地点です。

駐車場とトイレがありますがよく清掃が行き届いており気持ちよく利用させてもらいました。

Dsc03775 Dsc03776 Dsc03821

20分ほど歩くと、まずは雌滝、雄滝にたどりつきます。

(中央が雌滝、右写真が雄滝)

この辺りから額に汗がにじみでてきました。

やっとエンジンがかかってきた感じですup

Dsc03782

途中の丸太橋で休憩、沢の水で顔を洗いました。

冷たくて気持ちよかったです。

5分ほど休憩をとり、再び山頂目指して歩き始めます。

Dsc03788

やっと中間地点に到着ですsign01

ここからはひたすら落ち葉で埋め尽くされた登山道を登って行きます。

枯れ木も山の賑わいとでも言うのでしょうか?

山道沿いの木々はすべて葉を落としており、なんとも寂しい限りです。

最後の急坂を息を切らせて登りきると・・・。

Dsc03806 Dsc03793

やっと頂上につきましたsign03

よく整備された登山道のおかげで1時間20分ほどでつきました。

Dsc03801

Dsc03800

山頂からの眺めを堪能しながら、お手製の握り飯をほおばり、お茶をいただきました。

お茶が五臓六腑に染み渡っていきます。

Dsc03807

しかし空模様と同じくやはり心は晴れませんでした。

帰りは足元に気をつけて無事下山。

車上荒らしにも遭うことなく無事帰宅。

気持ちはブルーなまま現実世界に戻りましたが、しばらくスランプdespairは続きそうです。

メタボリックマン

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2009年10月10日 (土)

雪彦山② 日帰登山 第6登

ようやく大天井岳と書かれた看板に辿り着いた。

標高は884m、昨日の台風のお陰か?

すこぶる展望がいい。

Dsc03664

明石大橋方面ですが、ガスが濃く写真ではよく判りませんね。

Dsc03663

姫路方面です。

ガスの向こうに四国が見えます。

多分、香川県でしょうか?

山頂の北側は山々に囲まれていて展望には恵まれていません。

しばらく瀬戸内海と播州平野の風景を眼下に見渡し、十分に堪能したあと腹ごしらえですriceball

急ごしらえのおにぎりには、以前赤穂で作った塩が使われています。

大汗を掻くのは予想していたので、ちょい塩味を効かせていたのですが・・・、辛い。

けど美味しいsmile

疲れた体に活力がみなぎるsign03

・・・のような気がしただけですが、山頂で食べるおにぎりの味はまた格別ですね。

foot

下山途中に天狗岩と呼ばれる岩がありましたので、無理してよじ登ってみました。

Dsc03670

前に漫画で読んだ、三点確保だっけ?

必死で岩にへばりつきながら、ようやくてっぺんに到着。

Dsc03669

先ほど登った大天井岳の祠が見えます。

足元を見ると谷底に吸い込まれてしまいそうです。

下山ルートは沢くだりになっていました。

Dsc03674

虹ヶ滝でしょうか。

昨日の雨で水量が増しています。

沢伝いに歩くのは足場が悪く、慣れていないため、かなりしんどいsign01

Dsc03679

Dsc03680

途中見かけた砂防ダムです。

こんなタイプは初めて見ます。

大きなスズメバチの巣が二つぶら下がっていました。

昨日の台風でも落ちなかったのには感心させられます。

ここから10分ほど歩くと登山口に到着です。

全行程に約3時間ほどかかりました。

最後に、課題③

 登山装備品の近代化を急ぐことsign03

小遣いが少ないだけに頭の痛い課題です。

やはり体力でカバーでしょうかsign02

メタボリックマン

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2009年10月 9日 (金)

雪彦山 日帰登山 第6登

台風18号が過ぎ去り、播磨地方は大した被害もなくホッとしています。

今日は子供たちを学校に送り出した後、急いで握り飯riceballをこしらえ、お茶をボトルに詰め仕度を整えると車rvcarで登山口へ直行です。

到着したのは11:00ごろですが、有料駐車場の持ち主が分からず、集落内を右往左往したため登りだしたのは11:40となってしまいました。

Dsc03625

登れるかな~?頂上まで?

見るからに険しい岸壁に圧倒され、私の不安が増幅されます。

Dsc03682

本日のコースは登山口→展望岩→セリ岩→大天井岳→虹ヶ滝→出会→登山口を計画。

展望岩までの登山道は、いきなり急峻かつ岩だらけで木の根も多く、すぐに息絶え絶えとなる。

課題①

 基礎体力不足sign01スタミナをつくらなアカンsign01

Dsc03654

お次はセリ岩、これはかなりヤバイsign01

案の定、出口でケツと腰がひっかかり動けなくなった。

何とか腰をひねり、足を浮かせながら通過した。

しんど~sign02

課題②

 もうちょいやせよう、マジでやばいよsign01

Dsc03649

Dsc03656

ロープや鎖場の岩壁をよじ登りながらしばらくすると頂上の看板が!

もうちょいや~!自分を鼓舞しつつ、岩にしがみつきながら必死に登っていく。

Dsc03659

ついたど~sign03

やっと着いた、念願の頂上に。

やっと初めて山らしい山に登った。

この征服感はたまらんぜsign01

つづくsoon

メタボリックマン

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2009年9月29日 (火)

日帰り登山 第5登 雪彦山

今回は日本三彦山の一つで修験の山である雪彦山を目指しました。

姫路市から北へ約1時間ほどで登山口へ到着。

朝から生憎の曇り空cloud、奥へ奥へと車を進めるたびに雨が強くなっていきます。

Dsc03486

登山口に到着する頃には小雨がぱらつき、山間にはガスが立ちこめていました。

しばらく悩みました・・・。

『単独やし、遭難確立120%やな~。しゃあない、今回はあきらめようbearing。』

Dsc03485

しかも、この山に登るには登山届を提出しなくてはいけません。

万全の準備を整えて、もう一度チャレンジすることにしようsign03

fuji

そういう事で、書写山に登ってきました。

車で10分も走らないうちに、すぐ雨はやみましたね。

Dsc03512

展望台からみた田んぼアートです。

Dsc03507

大講堂です。

木造でこれほど大きな建築物は、なかなかお目にかかれないでしょう。

すぐ横の食堂で書写山縁起絵巻が一般公開(無料)されていました。

もちろん見学しましたが、見てもピンとこないと言うのが正直な話です。

fujifuji

とりあえずいい汗かきました。

やや消化不良気味でしたが、次回に期待したいと思います。

メタボリックマン

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2009年9月 3日 (木)

日帰り登山 第4登 笠形山

別名播磨富士fujiとも呼ばれている標高939mの山です。

県立笠形山自然公園センターにあるネイチャー笠形から出発です。

Dsc03330

こんな看板が目に留まり、ちょっとあせりました。

道中、3回もヘビと遭遇しましたがまむしではありませんでした。

Dsc03332

登山道入り口に到着です。

山頂まで約90分の予定です。

ここまで辿り着いて思い出したのですが、10年以上前に登った記憶があります。

ただ、どのようなコースだったのかは思い出せません。

Dsc03338

龍が瀧です。

水がものすごくきれいで、清んでいます。

Dsc03349

天邪鬼の力水です。

沢もこの当たりで途切れます。

最後の水場ですが、夏でも冷たく、顔を洗うと気持ちよく疲れが吹っ飛びます。

左上側から鹿の鳴き声が聞こえてきました。

振り向くと急な岩場を駆け抜ける鹿の姿を一瞬だけ見ることができました。

沢に水でも飲みに来ていた所を、私が邪魔したのでしょうか?

この当たりから、道が急に険しくなってきます。

今まで調子よく登っていましたが、ペースがかなりダウンしました。

Dsc03351

龍の背です。

意外に短くすぐに岩場は終わります。

Dsc03354

立岩です。

飛び移るのは危険ですねsign01

ここまで来たら山頂まで、もう一息です。

がんばろう、と自分を励まします。

今日履いてきた靴はキャンプ仕様で、安全靴のように頑丈で重く、歩くのには向いていません。

かかとがめちゃくちゃ痛いweep

Dsc03355

やっと到着しましたsign03

すでに2組のパーティーが到着しており、展望台が使えません。

熱くなった体を日sunにさらしてベンチに腰掛けていると、女性の方が飴ちゃんを分けてくれました。

疲れた体に飴の甘さが染み入ります。

どうもありがとうございました。

Dsc03357

山頂から見た雲は、いつもより近く見えました。

なんか手が届きそうsign02

もう夏も終わりだなぁ~、などとしみじみと考えながら下山しました。

メタボリックマン BMI 24.2

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2009年7月16日 (木)

日帰り登山 3歩目

3歩目は、高御位山(304m)fujiに登ってきました。

コースは高砂市にある市ノ池公園を出発地点として、馬の背の森→全山縦走ハイキングコース→高御位山山頂→市ノ池公園としました。

所要時間は約2時間45分ほどで、山頂で15分ほど休憩しました。

Dsc03117 馬の背登山口

Dsc03126 馬の背全景です。

真夏の太陽sunが照り付ける中、風が吹いてくると気持ちよかったですhappy01

Dsc03125 高御位山山頂まで続く尾根筋

やっと頂上に到着です。

歩くこと約40分、もう汗だくですsweat01

Dsc03145 すでに5~6人の方が涼んでいました。

Dsc03139 山頂にある高御位神社

Dsc03136 加古川河口と淡路島

明石大橋まで眺めることができましたが、ガスが濃く、写真には写りませんでしたweep

最後は元のルートを途中で左に折れ、市ノ池公園方向へ。

久しぶりに大汗を掻き、日頃の運動不足と足腰が弱くなったことを痛感しましたfoot

Dsc03114

最後は池のほとりで蓮の花を観賞して帰宅しました。

メタボリックマン BMI 25.0

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2009年6月27日 (土)

日帰り登山 2歩目

2歩目は鶏籠山(龍野城跡)の紹介です。

標高は211.8mあります。

戦国時代には赤松一族によって築かれた山城があり、嘉吉の乱後の赤松一門の居城でした。

Dsc03092

登山口から山頂までは、よく整備されており迷うことはありません。

しかし急峻な坂道と階段は足腰にかなり堪えます。

攻め難く、守り易し。

赤松一族が城を枕に討ち死に覚悟で籠城していたら、羽柴軍にもかなりの被害がでたことでしょう。

しかし四代城主広英は戦わず城を明け渡します。

前日のrainで足元がぬかるみますshoe

ジーンズが股に食い込み、湿気が高く、汗sweat01がどっとふきだします。

Dsc03089 森の中です。

うっそうと茂る森を抜けて、ようやくここまで登ってきました。

時折、木々の隙間からたつの市街が見渡せます。

Dsc03090 二の丸跡です。

Dsc03091 本丸跡です。

途中、鹿の糞が落ちていたので野性の鹿に遭遇することを期待しましたが残念ながら会う事はありませんでした。

残念sign01

登山口から本丸跡までの片道の所要時間はおよそ25分ぐらいでした。

昔、三の丸があった場所に現在の本丸御殿が建てられ、脇坂藩200年の歴史が刻まれることになります。

それにしても山頂の高木を刈ってもらえれば・・・、もう少し景色fujiを眺めてゆっくりするのだがdespair

メタボリックマン BMI 25.0

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